ふじやん の 「作品集」 と ひとりごと   2007' 1.~
「キリンビール福岡工場」 の裏通りにある木工房 ”自・遊・木ふじやん”。 知る人ぞ知るこの場所は、緑豊かな中にある小さな工房です。 作品の紹介の他、日常の出来事などを紹介していきます。 ぜひ遊びに来て下さい。
プロフィール

脱サラ木工作家 <ふじやん>。 オーダーメイドにて大きな家具から 小さな小物まで、手作り工房にて 日々制作しています。     ログハウス横にある  手づくりウッドデッキぎゃらりーでは 皆様との出会いを楽しみにしています。 ぜひ遊びに来て下さいね。

ふじやん

Author:ふじやん
 ホームページにも遊びに来てくださいね。
木工房 “自・遊・木 ふじやん” ヨロシク。
下記のリンクからどうぞ。。。



ふじやんの想い~

木工房 “自・遊・木 ふじやん”の考え方などもっと知っていただく為に。。。



お買物は、こちらから~↓↓↓。



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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。 その3
 今回も 割れ止め (ちぎり入れ) 工程の続き を紹介させていただきます。  
前回、 “ ちぎり 箇所を彫る ” ~ つづきです。。。

ちぎり彫り方 確認
 マーキングして 彫った 部分を確認する為に 割れ止め(ちぎり)を 合わせてみます。  

ここでは、まだ叩き込んではいけません。 ちぎりの約半分ぐらいで止めます。 叩きながら、入っていく
感じや 様子などをチェックします。  ~ そして、 一度 ちぎりを 外します。 

 なんといっても、手作りです。  世界で ひとつの モノづくり !   計算は合っていても、 実際には
違う事もたくさんあります。   そうした 一つ ひとつを、微調整 していくのです。   少し 削っては 
合わせてみて、また繰り返す、、、根気のいる 工程のひとつです。


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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。 その2
 今回も 出来る限り (割れ止め、ちぎり入れ) 紹介させていただきます。  
前回、 ちぎり箇所を マーキング ~ つづきです。。。

ちぎり箇所彫る~トリマーにて
 マーキングした線の 内側を彫っていきます。  この時に 私は、 トリマーを使います。
高速回転して 木を彫っていきます (荒彫り)。  細心の注意が 必要です。 しっかりと、両手にて固定し、
“少しずつ 削っていく” といった感じで 進めていくと よいでしょう。  あせる必要は ないですから。。 

もう一つ、大切な事は 服装、 環境です。 高速回転するものを、両手で固定しながら、
眼をしっかり開けてマーキング線を確認 ~、 彫り進める、、、。  これらを考えると、 
① 手が滑らない事、 ② 眼や口、鼻に木くず等のゴミが 入らないようにする、 
③ 高速モーター系の 電動工具である事、 ④ 飛散物の対策、~などが上がってきます。   
たいてい 何かあってから、後悔するものです。。。

これらは、最低でも クリヤしておく事が 第一でしょう。 ~~スミマセン、なんか、、、。



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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。
大きな一枚板(割れあり)

 ここまで大きくなるには、長い年月を 要します。 その成長過程など等の中で、割れが入る事も
しばしばあります。   私は、出来る限り 自然の樹木 本来の部分を残して、制作しています。
割れ部分を省くのではなく 割れ止め(ちぎり入れ)を 入れる方法を紹介します。 現在、ふじやんが
行っている方法です。

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デッキ テーブル (コーヒーテーブル)の制作。。
デッキ用~脚、天板裏加工。

デッキ用テーブルを制作しました。 邪魔にならず、動かしやすいサイズとしました。天板 最大≒880~650、H≒700です。 天板の厚みは110mm、面白みのある形の一枚板です。
デッキ用~脚、天板裏加工-②。
 自然木の形を生かした脚です。 3本共に違います。当たり前ですね、、、。
その為にほぞ穴は それぞれにしか合いません。 慎重に、慎重に、、ぴったり合いますように。



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無垢 一枚板の天板。
テーブル天板~自然塗料 塗布状況。

 無垢の一枚板に惚れ込んで日々、制作をしています。  木の持つ温もりや 両耳付きの板が
伝えてくれる 姿や木目など、本当に素晴らしく 世界でひとつのものです。

私は、数年前までは 全く別の職業でサラリーマンでした。 それが一つの変化にて 木との出会いというか、
無垢板の事を知るきっかけとなりました。  自分自身でも、時に 不思議な感じがするのです。

実際に私は、一人の 作り手として活動していますが 各工程や管理方法、仕上げ方法など
全く知識ゼロだったし~独学なのです。 そんな中で私自身が感じていることは
“ものづくり” は人と人、人と物との出会いがあって作られていくものだという事です。

人 それぞれに タイミングや、きっかけ等があり 先が決まっていくものだと思うのです。 

たくさんの作家(作り手)がいる中で ふじやんとの出会いがある方々は、ほんのわずかかも知れませんが
お会いできる事を楽しみに頑張っています!





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