ふじやん の 「作品集」 と ひとりごと   2007' 1.~
「キリンビール福岡工場」 の裏通りにある木工房 ”自・遊・木ふじやん”。 知る人ぞ知るこの場所は、緑豊かな中にある小さな工房です。 作品の紹介の他、日常の出来事などを紹介していきます。 ぜひ遊びに来て下さい。
プロフィール

脱サラ木工作家 <ふじやん>。 オーダーメイドにて大きな家具から 小さな小物まで、手作り工房にて 日々制作しています。     ログハウス横にある  手づくりウッドデッキぎゃらりーでは 皆様との出会いを楽しみにしています。 ぜひ遊びに来て下さいね。

ふじやん

Author:ふじやん
 ホームページにも遊びに来てくださいね。
木工房 “自・遊・木 ふじやん” ヨロシク。
下記のリンクからどうぞ。。。



ふじやんの想い~

木工房 “自・遊・木 ふじやん”の考え方などもっと知っていただく為に。。。



お買物は、こちらから~↓↓↓。



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希少! 黒柿の一枚板。
希少! 黒柿の一枚板。- ①希少価値の高い 黒柿の一枚板です!

ご存じの方もあるでしょう、、~少しだけ説明をしますね。  樹種の中で“ 黒柿 ”とは無いのです。 
柿の木の中に、黒く現れた模様(杢:もく)が出たものだけを 黒柿と呼ぶとか ~何とかです、、はい。
何でも1万本 倒してみて、1本あるかなー。 なんていう位なものらしいのです。

希少! 黒柿の一枚板。- ② 写真の板は、L≒1200、D≒420、T≒30サイズです。
状態としては 100%とは言えませんが、両耳付きで 真っ直ぐでなく 動きのある形に 魅かれました!

今回のお客様との出会いがあったからこそ、黒柿の事をより詳しく知るきっかけとなりました。
仕入れ等にも、かなり苦労しましたが いいものが残せると思います!(H様、あと少し お待ち下さいませ。)


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木工房 ふじやん オリジナルカレンダー。
木工房 ふじやん オリジナルカレンダー。 第5弾!来年のオリジナルカレンダーです。
 
今回 私たち公私に渡り、いろんな事が 節目となる年なんです。 そうした思いより 紹介しました。

このカレンダーは、言葉、文字書き、制作、~製本に至るすべてを、嫁さんが行っています。
私は、時々 麻ひもを通したり、製本を手伝います。 、、はい。。 (ちなみに¥525-税込 です。)

脱サラからスタートして、~独立、 初めての事ばかり・・・。 
そんな日々、 嫁さんが 感じとことを 書き綴ったカレンダーです。 
  ~ ・・・何も感じない日々からは、生まれてこなかった 『言葉』 たち、、(あとがき、 抜粋)です。

毎年、楽しみ待って下さる方、プレゼント用にと 頼まれる方も増え、とても励みになります。
これからも、皆さま方 どうぞ宜しく お願いいたします。

お問い合わせ →  木工房 自・遊・木 ふじやん まで



完成! 銘木の器。。
木の器?仕上がりました。 先日荒削りの状態までを紹介していました 銘木の器です。 木の木目までは判り難いかも知れませんね。 いいものですよー。

木の器② 形、色 全て違う一点ものです! 

木の器③  手作業で制作するからこそ、できる
“世界でひとつのもの” だと思いませんか。  お料理や、フルーツなど盛り合わせるといいでしょうね。

木の器④ 綺麗な杢です なかなか無いです。


木の器⑤ 大皿です、≒50cmです。
お料理などで、樹の木目を隠すのがもったいないぐらい、綺麗で いい杢(もく)なんですね。。。

手作業で仕上げていく為に生産性は、よくありません。 ですが、一つ一つこだわったものを作って行きたいと思っています。 皆さん、応援してくださいね。 ~ 作品もどんどん紹介します、 待っていて下さいね。







デッキぎゃらりーの様子。。
デッキの様子① 日増しに秋の深まりを感じます。
家の周りの木々も、色づきはじめるものから ~落葉するものなどです。 寒くなってきました。

デッキぎゃらりー内(最近)の様子を少し紹介します。 ここのスペースは、嫁さんが担当しています。
季節ごとのレイアウトや、仕上がった作品を 展示配置したり、、接客などです。

                  デッキの様子②
もとはログハウスに併設してたウッドデッキを少しづつ天井、壁、、、照明などと仕上げて行ったんです。
至る所に、手作り感が現われたスペースなんです。 嫁さんいわく、「ここは換気扇などいらないね~。」
なんて言ってくれます。   ・・・・とほほっ、、。  

奥には、木工品以外の雑貨スペースを設けています。
嫁さんが、いいと思ったモノや、実際に使っていいモノなどを仕入れています。 
価格も仕入れ同然といったものが多く、多くの方は喜ばれてます!

でもここは、知る人ぞ知るみたいな場所なんです。 探す覚悟で来てくださいね!! いいとこですよ。




銘木の器(うつわ)。
銘木の器~荒削り。
 シンプルに見えるかも知れませんが、素晴らしい 木目の器(うつわ)を制作しています。
形はどれも違います、~耳の部分を 残しているものなど、などです。

秋の味覚など、木の器に 盛ってみてもいいでしょうね。

ひとつひとつが 手作業でしか出来ないために、たくさん作れませんが丁寧に制作しています。
写真の状態は、荒削りの状態です。 完成したら また違って見えると思いますよ。 
、、、~ また、報告しますね。


 


座卓(こたつ)の一枚板天板。~(Y宅)
座卓(こたつ)の一枚板天板。
 写真では、なかなか難しいですね~。 この一枚板、、とても迫力のある 大きなものなんですよ!
L≒1550で、幅は1メートルを 超すんです、厚みも≒70の 両耳付きの一枚板です!!

自然界でここまで大きく育つには、途方もない年月が過ぎたのでしょうね。
そこに、新たな息吹を吹き込んで、みんなで囲んで使ってもらうテーブルとして生まれ変わりました!
座卓(こたつ)の一枚板天板~②。
~今回、ご縁のあった Y宅さんのお話です。 
ここのご夫婦は、11月22日っ。 いい夫婦の日ですね。 この日がなんと、結婚記念日らしいのです。
この日に、ひとつ。  家族みんなで 使えるものをと、~そして、今回ご縁をいただきました。
テーブルの裏には、’08.11.22. と刻みました。

テーブル上の、ミニテーブルは おばあちゃん用に考えたもの、、、。
イスやソファーに座る事が多いと 聞いていたので、その高さに合わせて制作したものです。。
使い方は色々です、テーブルの下に収まる高さにもなっており、サイドテーブルとしても使えます。

今回もそうですが、「家族で使うものだからこそ、~本物の一枚板を探しています。」 と言われる方と
よく出会います。  一般の家具とは 価格こそ違います。 ですが、それも考え方ひとつでしょうね。。
本物だからこそ、世代を越えて 末長く使っていただけるものなのです。。

今回は、Y様 有難う御座いました。  また、ぜひ ご家族で遊びに来て下さい。




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