ふじやん の 「作品集」 と ひとりごと   2007' 1.~
「キリンビール福岡工場」 の裏通りにある木工房 ”自・遊・木ふじやん”。 知る人ぞ知るこの場所は、緑豊かな中にある小さな工房です。 作品の紹介の他、日常の出来事などを紹介していきます。 ぜひ遊びに来て下さい。
プロフィール

脱サラ木工作家 <ふじやん>。 オーダーメイドにて大きな家具から 小さな小物まで、手作り工房にて 日々制作しています。     ログハウス横にある  手づくりウッドデッキぎゃらりーでは 皆様との出会いを楽しみにしています。 ぜひ遊びに来て下さいね。

ふじやん

Author:ふじやん
 ホームページにも遊びに来てくださいね。
木工房 “自・遊・木 ふじやん” ヨロシク。
下記のリンクからどうぞ。。。



ふじやんの想い~

木工房 “自・遊・木 ふじやん”の考え方などもっと知っていただく為に。。。



お買物は、こちらから~↓↓↓。



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夏風邪。。。
 不覚にも、風邪を引いたのかな、、。
休んでいる 時間はないのにと気持ちばかりが、、、焦っています。 
20080727163716
 発熱して、すでに3日目です。  39度の高熱には、丈夫な身体も負けてしまっています。
1日も早く、復帰したいです。



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自然の摂理、、、?
自然の摂理、、、せみがカマキリに。。
 夏ですねー!。 連日、35度を超える日が 続いています。 私は 暑い工房の中で だらだらと
汗を流しながら 普段と変わらず セミたちの、騒がしいBGM? を聴きながら 制作に励んでいます。 

、、、先日の事、何とも 普通ではない セミの声!? 興味もあり 鳴き声のする方を探しました。
すると、樹の上で バタついているセミが、、!! カマキリがセミを 捕まえている姿がそこにありました。



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天空の散歩道!!
    都合にて、大分県の方に行く 機会があったので、
 行ってきました!  九重“夢”大吊橋に。 長さ 390m、高さ 173mある 日本一の人道大吊橋なのです。
標高777mの 高さにある橋です。 20080716170110.jpg

20080716170112.jpg  やはり吊橋です、何ともいえない 揺れはあります。
前職で私は、高層建築などに携わっていた事もあり、意外と平気でした。 、、が通路の中央は 写真の
ように、格子状のものです。 下は しっかり見えます。 何度か ぞおおっ~としました。

お天気も良く、大自然の中にて とても気持ちのよい 一日を過ごしてきました。。。







無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。~ 完成!
 今回は 割れ止め (ちぎり入れ) 工程の~ 完成まで を紹介します。 最後まで 有難う御座います。
前回、 ちぎりの 叩き込み(ボンド塗布 後) ~ つづきです。。。

ちぎり 叩き込み完了
 
ボンドの 乾燥まで触らなかった ちぎり 部分を確認します。 割れに上がってきた、ボンドを取り除きます。

後(あと)の 工程で、割れ部の中~、 面取りなどを 行いますが、 今回は、ちぎり(割止め) です。。

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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。 その3
 今回も 割れ止め (ちぎり入れ) 工程の続き を紹介させていただきます。  
前回、 “ ちぎり 箇所を彫る ” ~ つづきです。。。

ちぎり彫り方 確認
 マーキングして 彫った 部分を確認する為に 割れ止め(ちぎり)を 合わせてみます。  

ここでは、まだ叩き込んではいけません。 ちぎりの約半分ぐらいで止めます。 叩きながら、入っていく
感じや 様子などをチェックします。  ~ そして、 一度 ちぎりを 外します。 

 なんといっても、手作りです。  世界で ひとつの モノづくり !   計算は合っていても、 実際には
違う事もたくさんあります。   そうした 一つ ひとつを、微調整 していくのです。   少し 削っては 
合わせてみて、また繰り返す、、、根気のいる 工程のひとつです。


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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。 その2
 今回も 出来る限り (割れ止め、ちぎり入れ) 紹介させていただきます。  
前回、 ちぎり箇所を マーキング ~ つづきです。。。

ちぎり箇所彫る~トリマーにて
 マーキングした線の 内側を彫っていきます。  この時に 私は、 トリマーを使います。
高速回転して 木を彫っていきます (荒彫り)。  細心の注意が 必要です。 しっかりと、両手にて固定し、
“少しずつ 削っていく” といった感じで 進めていくと よいでしょう。  あせる必要は ないですから。。 

もう一つ、大切な事は 服装、 環境です。 高速回転するものを、両手で固定しながら、
眼をしっかり開けてマーキング線を確認 ~、 彫り進める、、、。  これらを考えると、 
① 手が滑らない事、 ② 眼や口、鼻に木くず等のゴミが 入らないようにする、 
③ 高速モーター系の 電動工具である事、 ④ 飛散物の対策、~などが上がってきます。   
たいてい 何かあってから、後悔するものです。。。

これらは、最低でも クリヤしておく事が 第一でしょう。 ~~スミマセン、なんか、、、。



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無垢一枚板 ~ 割止め入れ(ちぎり)の紹介。
大きな一枚板(割れあり)

 ここまで大きくなるには、長い年月を 要します。 その成長過程など等の中で、割れが入る事も
しばしばあります。   私は、出来る限り 自然の樹木 本来の部分を残して、制作しています。
割れ部分を省くのではなく 割れ止め(ちぎり入れ)を 入れる方法を紹介します。 現在、ふじやんが
行っている方法です。

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